キーボードを換えるとパソコンがよみがえる可能性

キーボードを換えるとパソコンがよみがえる可能性

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キーボードを換えるとパソコンがよみがえる可能性

パソコンを構成する部品の中で、人間が最も頻繁に触れるのにしばしば見過ごされているのがキーボードです。操作の多くはキーボードを通じて行われるため、良いキーボードに交換することで、使用感が劇的に向上します。パソコンの使い心地が悪いと感じる方は、ぜひキーボードの交換を検討してみてください。

 

パソコンに標準で付いているキーボードはイマイチ

1996年頃から、パソコンに付属するキーボードの品質は著しく低下しました。それ以前はパソコン本体も高価でしたが、価格の下落とともにキーボードの質も低下しました。内部パーツが進化する一方で、キーボードはむしろ退化した感があります。

 

キーボードは相性問題を気にせず使えるパーツ

パソコンのパーツは「相性問題」を抱えることが多いですが、キーボードに関してはこの問題はほとんどありません。接続端子もAT、PS/2、USBの3種類で、今ではUSBが主流ですので、悩む必要もありません。ドライバも不要で、物理的に接続するだけで使用可能です。

 

キーボードの種類

機構的にキーボードは以下の4タイプに分けられます。

     

  • メカニカル方式
  •  

  • メンブレン方式
  •  

  • パンタグラフ方式
  •  

  • 静電容量方式

 

メカニカル方式の特徴

各キーに独立したスイッチがついており、強い力が必要ですが、キーの戻りが速く、ゲームや高速入力に適しています。音が大きいため、静かな環境では不向きです。スイッチの色で「黒軸」「茶軸」「赤軸」「青軸」などがあり、その特性が異なります。高価ですが、修理が容易です。

 

メンブレン方式の特徴

フィルムでキーを支え、回路にスイッチをプリントしています。軽い力で入力できますが、品質によっては動きが滑らかでない場合も。打鍵音や品質に差があり、安価ですが修理は難しいです。

 

パンタグラフ方式の特徴

キーの下に開閉する脚があり、押し具合が浅く、打鍵音が静かです。軽い力で入力できますが、強い力を持つ人には疲れるかも。価格はメンブレン方式と同等ですが、高級品は少ないです。落下に弱く、修理は難しいです。

 

静電容量方式の特徴

静電容量の変化を感知する方式で、打鍵感が滑らかで高速入力に最適です。音は静かですが、パンタグラフよりは大きめ。製造メーカーが少なく高価ですが、耐久性が高く、長寿命です。

 

最後に実機に触れてみよう

大きな量販店では、実際のキーボードに触れるエリアがあります。文字入力の試しもできるところもあります。ご自身の指先に最もフィットするキーボードを見つけてください。

 

キーボードを快適なものに交換するだけで、入力効率がアップし、疲労も軽減されます。少しの投資で確実に「よかった」と感じられるのがキーボードの交換です。パソコン操作に不満がある方は、キーボード交換をぜひお試しください。